沖縄電力による沖縄県・宮古島での次世代送電網(スマートグリッド)施設稼働に思う

沖縄電力が、沖縄県・宮古島で、次世代送電網(スマートグリッド)施設を稼働させたとの事。

太陽光発電所、風力発電所、化石燃料を使う火力発電所を蓄電池(リチウムイオン電池など)とつなぎ、太陽光発電、風力発電の発電量の変動を制御、電力を安定供給する仕組みを稼働させたようなのです。

しかも、当該制御システムは、宮古島全体の人口が約55,000人規模を対象にしたもの。

スマートグリッドに関する実証実験(比較的規模が小さいシステム)は多々立ち上がっていますが、宮古島のような規模で、実際に稼働する仕組みが立ち上がる事は、今後のスマートグリッドの全国展開を考えると、非常に意義深いものだと思います。

実運用に当たっては種々の問題が出てくると想像しますが、宮古島でスマートグリッドが稼働して得られたノウハウが、他のプロジェクトにも生かされ、素早くスマートグリッドが世の中に広まればと感じた次第です。


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