NHK大河ドラマ龍馬伝の第39話(馬関の奇跡~最終章突入!龍馬と高杉騎兵隊、戦へ)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第39話(馬関の奇跡~最終章突入!龍馬と高杉騎兵隊、戦へ)を見ました。今回から龍馬伝は最終章に突入です。

今回は、幕府による第二次長州征討の関門海峡をはさんでの戦いが中心に描かれ、その他、岩崎弥太郎が後藤象二郎(土佐藩の実力者)に土佐商会(土佐藩の貿易組織)主任に抜擢され藩の貿易をしようと走り回る話、坂本龍馬が木戸孝允(桂小五郎)に幕府との戦いをせず大政奉還という形で倒幕するという提案をするといった内容でした。

今回特に印象的だったのは、商人の龍馬に対する信頼が厚い事です(何故だかはよくわかりません)。イギリス商人のグラバーや長崎商人の大浦慶の元に、土佐藩の貿易を任された岩崎弥太郎が訪れ、土佐藩と商売するようにアプローチしますが、グラバーと大浦慶はともに、商売をしたいのなら龍馬を通せという趣旨の発言します。こうした発言を引き出せる龍馬にすごさを感じました。商売人冥利に尽きますね。とにかくすごいと思いました。

そして、大政奉還が奇跡的だったと感じさせてくれた回でもありました。確かに、権力を持っている幕府自ら、その権力を朝廷に返上してしまうという事は、普通に考えると起こりそうもない事。権力を持てば、それを失いたくないのは人の性かもしれません。

その大政奉還を龍馬は進めようとします。その原動力は、大政奉還という奇跡を起こさないと日本は危ない(外国に侵略される)という思い。龍馬の思いに感心するとともに、明治維新は、数々の奇跡を実現させたからこそ達成できたと感じた次第です。

龍馬伝の最終章で、龍馬が暗殺されるまでをどのように描くのか非常に楽しみです。


【その他の坂本龍馬に関係した記事はこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/theme/158de7c628.html

【ブログ内の人気記事紹介ページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info/201009/article_12.html

【ブログのトップページはこちら】
→(http://ka-teitenbiz.at.webry.info

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック