スマートグリッドの市場規模が2020年には5兆8,000億強になるとの富士経済の予測に思う

富士経済(調査会社)によれば、次世代送電網(スマートグリッド)の市場規模が2020年には5兆8,000億強になるとの事。

2009年で9,400億、2010年では1兆円超と予測されており、2020年には現在の約6倍になる計算です。

スマートグリッドは、住環境(太陽光発電を設置した住居など)、自動車(電気自動車など)などにも関連しており、すごく裾野が広く、人の生活環境を大きく変える可能性を秘めていると思います。

10年後、20年後にどういった生活環境になっているかを想像するだけでワクワクします。

スマートグリッドに関連する技術が上手く使われ、今より生活しやすい環境、「まちづくり」がされていればと感じる次第です。


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