NHK大河ドラマ龍馬伝の第38話(霧島の誓い~運命の新婚旅行)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第38話(霧島の誓い~運命の新婚旅行)を見ました。

今回は、寺田屋で受けた傷(龍馬の)を癒すため、龍馬とお龍は薩摩に行きますし(塩浸温泉、高千穂峰に行った、いわゆる龍馬とお龍の新婚旅行)、桐谷健太さん演じる池内蔵太は、亀山社中の仕事で海で出て船が難破・行方がわからなくなりますし、岩崎弥太郎は後藤象二郎の命で土佐藩としてのイギリスとの商売をする事になりますし、幕府は薩長同盟がなされたにも関わらず長州攻めを始めますし、話題豊富で展開が目まぐるしい回でした。

新婚旅行で高千穂峰に登った龍馬が(お龍もいっしょに登っています)、高千穂峰に刺さっていた天逆鉾(あまのさかほこ、ニニギが国家平定に役立てたといわれる鉾。国家平定後、国家の安定を願い高千穂峰に突き立てたという伝承がある)を抜き、日本のために働く事を改めて誓うというシーンがありましたが、伝承の鉾を抜いてしまうとは、龍馬は本当に大胆だなと思いました。

女人禁制の高千穂峰に龍馬とともに登ったお龍も大胆だと思いました。

又、龍馬とお龍が京都・大阪から薩摩にやってくるにあたり、薩摩藩の軍艦を使ったようなのですが、当時、お龍が薩摩藩の軍艦に乗船する事も、当時としては異例中の異例。

そう考えると、龍馬とお龍は、薩摩藩に相当優遇されていたのではないかと思います。龍馬が薩長同盟の仲立ちをしたとは言え、そこまで薩摩藩が龍馬達を優遇したのは何故なのでしょうか。ちょっとわかりません。謎ですね。

因みに、龍馬とお龍の新婚旅行は、日本での最初の新婚旅行を言われているようです(薩摩藩家老・小松帯刀が最初に新婚旅行を行ったとする説もあるようです)。

そして、久しぶりにジョン万次郎が出てきました(岩崎弥太郎が後藤象二郎の命で土佐藩としてのイギリスとの商売をする事になりますが、その際英語がわかる人材として岩崎弥太郎にジョン万次郎が付けられます)。トータス松本さんが演じるジョン万次郎は、感じが出ていると思っていました。ずっと前の龍馬伝で少しだけ登場した後は、全然登場しておらず残念に思っていましたが、今回の久しぶりの登場にわくわくしました。今後ももう少しは登場するのでしょうか。


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