NHK大河ドラマ龍馬伝の第37話(龍馬の妻)を見ての感想

NHK大河ドラマ龍馬伝の第37話(龍馬の妻)を見ました。寺田屋で幕府方に襲われ傷を負った坂本龍馬は、一旦、京都・伏見の薩摩藩邸に匿われ、傷の養生をします。その後、西郷隆盛に誘われ、傷を癒すため(命を狙われている龍馬が幕府の目をくらますという目的もあったと思います)、龍馬・お龍が京都を離れ薩摩に向かう(この回はまだ長崎に立ち寄ったままですが)という回でした。

前回の龍馬伝第36話、今回の龍馬伝第37話と、お龍の「けなげさ」・「かわいらしさ」が非常によく出た回だと思いました。第36話では、幕府方に襲撃された龍馬を助けるためお龍は、ある意味命を張って頑張りますし、今回の第37話での、傷を負った龍馬を看病する姿、長崎での亀山社中の仲間たちとの出会いの場面、料亭で亀山社中の仲間たちと宴会をしている場面などは、お龍の「けなげさ」・「かわいらしさ」を感じた次第です。

そして、お龍と長崎の芸者のお元が料亭で顔を会わせる場面は、ピリピリ感が出ていました。龍馬は気にしている様子ではありませんでしたが(龍馬は女性の気持ちに疎いのでしょうか)、お龍とお元が腹を探り合う感があって、見ていてちょっと緊張しました。


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  • 龍馬伝 第37回「龍馬の妻」

    Excerpt: 生死の境をさまよっていた龍馬は、なんとか薩摩藩の助けを受けて命を救うことになります。目を覚ました龍馬のことを何よりも喜んだのがお龍でした。この献身的な看病が、龍馬にお龍と夫婦になろうという決意をさせた.. Weblog: あしたまにあーな racked: 2010-09-12 23:26