東京都のアジア周遊ツアー開発に思う

東京都がアジア8都市(ソウル、台北、マニラ、ハノイ、バンコク、クアラルンプール、ジャカルタ、デリー)と連携し、アジアの複数都市を巡るパッケージツアー商品「ワン・アジア・パス(仮称)」の開発を目指すとの事。

それにしても壮大な計画だと思いました。アジアで国をまたがるパッケージツアー商品を開発しようとするとは。

同時に交通機関の発達などにより、地球が小さくなったと改めて感じました。

アジアの複数都市を巡るパッケージツアー商品「ワン・アジア・パス(仮称)」の開発は、アジア域外からアジアへの観光客を増やす狙いがあるようです。素晴らしい着想だと思いました。

同時に、アジア域外からの観光客増だけでなく、アジア域内での人の移動や観光にも資すると思いました。

今や企業はグローバルで製品の生産や販売を行っています。

例えば、本社が東京にある企業の従業員が、生産拠点のあるバンコクに出張し、その足で販売のためにジャカルタに飛ぶといった光景も珍しくないような気がします。

又、最近では、日本人が韓流ドラマのロケ地巡りのツアーで韓国に行くと同時に、日本で行われた韓流ドラマのロケ地を巡ったりしています(アイリスのロケ地巡り(秋田)など)。

こう考えると、アジア域内の人を対象に、国をまたがるドラマのロケ地を巡るツアーがあってもいいのかもしれません。

アジアの複数都市を巡るパッケージツアー商品「ワン・アジア・パス(仮称)」の開発に夢とロマンを感じた次第です。


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